TITLE

CLIENT:
株式会社日本経済新聞社様

  • サービス
    OTAKEBI / ヨリゾウ
  • タイプ
    イベント・展示会
  • 業種
    マスコミ・広告
  • 映像表現
    アニメーション
  • 費用
    ASK
  • 30 - 60秒
  • 制作期間
    ASK
  • CLIENT

    株式会社日本経済新聞社様

    1876年創刊、 新聞を中核とする事業持ち株会社です。国内支局を全国51カ所、および海外取材拠点を37カ所構えています(2022年4月現在)。雑誌、書籍、電子メディア、データベースサービス、速報、電波、映像、経済・文化事業などを展開しています。

  • DESCRIPTION

    刀剣や浮世絵などを通じ、歴史上のヒーローたちの活躍を紹介する展覧会「THE HEROES展」のPR映像です。映像制作だけでなく、広告運用代行サービス「OTAKEBI」を通してYouTubeやTwitterでの広告配信を行い、THE HEROES展の認知を拡げるサポートまで弊社で行いました。

  • THOUGHTS

    「展覧会の内容が端的に伝わり、来訪したくなるような内容にしてほしい」という想いをお預かりしていました。また、映像ごとに異なる視聴ターゲットを想定し、訴求ポイントが異なる4種の映像を制作してほしいというご要望もいただいておりました。

    また、日本経済新聞社様は今まで紙媒体でのPRをメインに行っておりましたが、外出自粛が拡がるご時世の中、より想定ターゲットへ露出しやすいSNS広告を用いて映像を届けたいとの想いもお持ちでした。

  • FEATURE

    各映像ごとに想定した視聴ターゲットに響く映像表現やナレーションを考案し、映像に落としました。例えば、「展覧会PR編」はどの年代層の方が見ても展覧会の概要や見どころが伝わるインパクトある映像に仕上げました。一方、「刀紹介動画」では「刀剣女子」と呼ばれる層が興味を引かれるよう、展示される刀剣の名前や20口もの刀剣が展示されることを訴求し、期待感を煽る内容にしました。広告配信の際にも、配信ターゲットのグループごとに配信する映像を選択し、より興味を持って視聴してもらいやすい動画広告を配信しました。

CREATOR VOICE

  • 川畑 直人 プロデューサー

    本作品のポイントは、想定される視聴者に対してしっかりと各映像(全部で4本)に役割を持たせて演出表現を変えたところです。


    網羅的に展覧会の情報をストレートに伝える作品や、展示されている武者絵のストーリーをアニメーションで表現して興味喚起を与える作品、また少しでも最後まで試聴してもらえるように「怖いもの見たさ」の心理を利用してホラー調のテイストの作品など、本展覧会の魅力を映像内で表現できたと思います。


    また、最後の仕上げとして小西克幸さんにナレーションをご依頼したことにより、さらに映像の表現の幅が広がり、映像のクオリティーにも繋がったと思います。


  • 横山 勇樹 エディター

    刀や鐔だけじゃなく、武者絵と言われる日本の浮世絵もアニメーションで動かすことができるということで、依頼を受けたときにはとても嬉しかったのを覚えています。


    要件は決まりつつも、デザインや演出面はお任せいただいていました。そのため、やりたいことをやりつつも、お客様の要望に合わせて調整したり、楽しみながら取り組めました。結果、制作した映像にはそれぞれの面白みがあり、視聴して楽しい作品になったかと思います。


  • 宍戸 芙沙恵 マーケター

    展覧会の認知拡大ならびに来場者を促進するため、歴史や刀剣、浮世絵が好きなユーザーといった、趣味を起点としたターゲティングを行い、YouTubeとTwitterでの動画広告を配信しました。とくにメインターゲットとなった歴女と呼ばれる歴史に関心の強い女性層については、さらにより関心の強いコンテンツやジャンルごとに細分化し、それぞれにあったアプローチで検証を進めながら配信を行いました。


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