Webトップ映像「SEIBU BLUE ART STATION」 | 映像制作・動画制作の株式会社エレファントストーン

TITLE

CLIENT:
西武鉄道株式会社様

  • サービス
    ヨリゾウ
  • タイプ
    その他
  • 業種
    交通・インフラ
  • 映像表現
    実写
  • 費用
    ASK
  • 1 - 3分
  • 制作期間
    ASK
  • CLIENT

    西武鉄道株式会社様

    西武鉄道株式会社様は、東京都・埼玉県を中心に鉄道事業を展開する大手私鉄会社です。池袋線・新宿線をはじめとする路線網を基盤に、都市間輸送および地域交通インフラを担っています。公共交通機関としての役目である「鉄道事業」を中心に、地域や企業と連携し、沿線地域に新たな魅力を生み出す「沿線価値創造機能」により、地域社会の発展に貢献しています。

  • DESCRIPTION

    西武鉄道株式会社様が取り組むアートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」の認知拡大を目的とした、LPサイトのトップに掲載する映像です。

    駅を単なる通過点としてではなく、アートをきっかけに立ち止まり、過ごし、地域とつながる場所として捉えてもらうことを目指し、普段西武鉄道を利用しているユーザーから非ユーザーまでをターゲットに制作しました。本映像は、プロジェクトの世界観を直感的に伝えるため、LPのファーストビューに掲載しています。

    「SEIBU BLUE ART STATION」特設サイト▼
    https://www.seiburailway.jp/railways/seibublueartstation/

  • THOUGHTS

    西武鉄道株式会社では、アートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」を通じて、駅を「電車を利用するための場所」としてだけでなく、人が立ち止まり、過ごし、地域とつながる場として捉え直していきたいという課題意識を持たれていました。一方で、プロジェクトの取り組みや背景にある想いを十分に伝えられる発信の場がなく、その価値が広く認知されていないことが課題となっていました。

    アートをきっかけに、普段西武鉄道を利用しているユーザーには、駅や沿線に対する愛着をより深めてもらいたい。また、これまで利用経験のないユーザーには、映像の世界観を通して「いいな、行ってみたいな」と感じてもらいたい、という想いをお預かりしました。

     

  • FEATURE

    西武グループのスローガンと「SEIBU BLUE ART STATION」プロジェクトに共通する価値観を汲み取り、コンセプトを【はじまりはBLUEから】に設定。ターゲットである西武鉄道を利用しているユーザー、そしてこれまで利用したことのないユーザーにも、何気なく見ている駅の風景を“自分ごと”として感じてもらえるよう、映像全体を通して「駅で目に映る視点」を重視した構成としています。

    車窓から見えるアートや、アートに近づく視線など、実際の体験に近いカットを用いることで、視聴者が自然とプロジェクトの世界観に入り込める設計に。また、カット割りをあえて抑え、映像のテンポをゆったりとすることで、アートと出会うことで生まれる「時間の豊かさ」を表現しています。

    映像の色味もプロジェクトの象徴である「青(BLUE)」を起点に、日常の風景とアートが静かに交差する印象を大切にしました。プロジェクトの認知にとどまらず、その背景や思想への共感を生むことを意識し、記憶に残る映像表現を目指しました。

  • CUSTOMER VOICE

    西武鉄道で「SEIBU BLUE ART STATION」というアートプロジェクトを実施していることをお客さまに知っていただくために、ランディングページを制作しました。

    アートのデザインコンセプトや映像、写真など載せたい情報が多く、各ページのデザインを統一させ、分かりやすいデザインにしていく過程がとても苦労したと感じております。完成したランディングページは「SEIBU BLUE ART STATION」の魅力がとてもつまったものにできていると思います。

CREATOR VOICE

  • 岡村 百桃 プロデューサー

    「駅にアートがある」という一言では伝えきれない空気を掴むため、まずは現地に足を運び、自分たちで理解するところから制作を始めました。そこで、忙しい生活の中でふと生まれる「余白」のような存在になり得るのでは、と感じたことが本プロジェクトの出発点です。


    まだ認知が広がりきっていない状況を踏まえ、LPのファーストビューに流れる映像では「このプロジェクトが何を生み出すのか」を直感的に伝えることを意識しました。生活動線の中にアートが存在する意味を、西武鉄道様のコーポレートカラーである“青”を基調に、速度や光の質感までこだわって設計し、ゆるやかな時間の流れを感じられるよう心掛けました。ご担当者様との対話を重ねながら、このプロジェクトの入り口となる映像とLPにできたのではないかと思います。


  • 有賀 文香 ディレクター

    日々多くの人が行き交う、駅という「公共の場所」。そこでアートを制作するこのプロジェクトは、駅を単に電車を利用するための場所ではなく、「その時間そのものを豊かにする場所」へと変えていく可能性を秘めていると感じました。電車を待つひとときや、車窓からふと目に入る景色。そこにアートがあることで、人々が同じ空間の中でアートを介して交わり、つながっていく。そうした時間の流れを丁寧に感じられるよう、映像のスピードを落とし、「人の視点」で撮影することで、アートを発見するワクワク感を表現しました。


    ファーストビューに配置される映像だからこそ、初めて見る人にもこのプロジェクトの魅力に一気に惹きつけられるよう、見せ方や表現の工夫を重ねました。また、企画段階で映像のコンセプトを定める過程で制作したコピーもLP内で使用いただき、映像と言葉の両面からプロジェクトの魅力を伝えることができたと思います。


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