TITLEWebトップ映像「SEIBU BLUE ART STATION」
- CLIENT:
- 西武鉄道株式会社様
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- CLIENTお客さま情報
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西武鉄道株式会社様
西武鉄道株式会社様は、東京都・埼玉県を中心に鉄道事業を展開する大手私鉄会社です。池袋線・新宿線をはじめとする路線網を基盤に、都市間輸送および地域交通インフラを担っています。公共交通機関としての役目である「鉄道事業」を中心に、地域や企業と連携し、沿線地域に新たな魅力を生み出す「沿線価値創造機能」により、地域社会の発展に貢献しています。
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- DESCRIPTION動画の概要
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西武鉄道株式会社様が取り組むアートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」の認知拡大を目的とした、LPサイトのトップに掲載する映像です。
駅を単なる通過点としてではなく、アートをきっかけに立ち止まり、過ごし、地域とつながる場所として捉えてもらうことを目指し、普段西武鉄道を利用しているユーザーから非ユーザーまでをターゲットに制作しました。本映像は、プロジェクトの世界観を直感的に伝えるため、LPのファーストビューに掲載しています。
「SEIBU BLUE ART STATION」特設サイト▼
https://www.seiburailway.jp/railways/seibublueartstation/
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- THOUGHTSお預かりした想い
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西武鉄道株式会社では、アートプロジェクト「SEIBU BLUE ART STATION」を通じて、駅を「電車を利用するための場所」としてだけでなく、人が立ち止まり、過ごし、地域とつながる場として捉え直していきたいという課題意識を持たれていました。一方で、プロジェクトの取り組みや背景にある想いを十分に伝えられる発信の場がなく、その価値が広く認知されていないことが課題となっていました。
アートをきっかけに、普段西武鉄道を利用しているユーザーには、駅や沿線に対する愛着をより深めてもらいたい。また、これまで利用経験のないユーザーには、映像の世界観を通して「いいな、行ってみたいな」と感じてもらいたい、という想いをお預かりしました。
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- FEATURE制作のポイント
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西武グループのスローガンと「SEIBU BLUE ART STATION」プロジェクトに共通する価値観を汲み取り、コンセプトを【はじまりはBLUEから】に設定。ターゲットである西武鉄道を利用しているユーザー、そしてこれまで利用したことのないユーザーにも、何気なく見ている駅の風景を“自分ごと”として感じてもらえるよう、映像全体を通して「駅で目に映る視点」を重視した構成としています。
車窓から見えるアートや、アートに近づく視線など、実際の体験に近いカットを用いることで、視聴者が自然とプロジェクトの世界観に入り込める設計に。また、カット割りをあえて抑え、映像のテンポをゆったりとすることで、アートと出会うことで生まれる「時間の豊かさ」を表現しています。
映像の色味もプロジェクトの象徴である「青(BLUE)」を起点に、日常の風景とアートが静かに交差する印象を大切にしました。プロジェクトの認知にとどまらず、その背景や思想への共感を生むことを意識し、記憶に残る映像表現を目指しました。
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- CUSTOMER VOICEお客様の声
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西武鉄道で「SEIBU BLUE ART STATION」というアートプロジェクトを実施していることをお客さまに知っていただくために、ランディングページを制作しました。
アートのデザインコンセプトや映像、写真など載せたい情報が多く、各ページのデザインを統一させ、分かりやすいデザインにしていく過程がとても苦労したと感じております。完成したランディングページは「SEIBU BLUE ART STATION」の魅力がとてもつまったものにできていると思います。