ゲームセンター紹介映像ーアミューズメント施設「S.Y.N.C」 | 映像制作・動画制作の株式会社エレファントストーン

TITLE

CLIENT:
株式会社ワイドレジャー様

  • サービス
    ヨリゾウ
  • タイプ
    施設・学校紹介
  • 業種
    旅行・ホテル・レジャー
  • 映像表現
    実写
  • 費用
    ASK
  • 1 - 3分
  • 制作期間
    ASK
  • CLIENT

    株式会社ワイドレジャー様

    株式会社ワイドレジャー様は、アミューズメント施設の企画・運営を中心に事業を展開するエンターテインメント企業です。全国でゲームセンターや体験型施設を運営し、地域に根ざした遊びの場づくりを推進。

    時代のニーズに合わせた店舗開発やコンテンツ導入を通じて、世代を超えて楽しめる空間を提供し、日常に彩りとワクワクを届けています。

  • DESCRIPTION

    株式会社ワイドレジャー様が展開する新アミューズメントスポット「S.Y.N.C」(町田)のオープンに伴い、施設の認知拡大および話題化を目的としたプロモーション映像です。

    本施設は、ネオンカラーを基調としたSNS映えする空間デザインや、エアホッケー・アーケードゲーム、謎解き体験など、多彩なコンテンツを備えた次世代型ゲームセンター。主なターゲットであるZ世代(高校生〜大学生)のグループ・カップル層に向けて、来店・予約へとつなげることを目指しました。

    映像はYouTubeやInstagram、公式HPでの掲載を想定した縦型フォーマットで制作。若年層が日常的に接触する媒体との親和性を高めながら、施設で過ごす体験そのものの魅力を伝える構成としています。

    公式HPはこちら▼
    https://s-y-n-c.net/

  • THOUGHTS

    新たにオープンする「S.Y.N.C」を、単なるゲームセンターとしてではなく、“体験を楽しむ場所”として届けていきたいと考えられていました。Z世代を中心に、モノの所有よりもコト(体験)に価値を感じる傾向が強まる中で、「遊ぶ場所」というだけでなく、「その瞬間を写真に残したくなる場所」「誰かと共有したくなる時間を過ごせる場所」として認知してもらいたい。

    ただ施設の魅力を羅列するのではなく、実際に足を運んだときの高揚感や没入感までを映像で表現することで、「行ってみたい」「ここで遊びたい」と直感的に感じてもらえるきっかけをつくりたいという想いをお預かりしました。

  • FEATURE

    本映像では、施設紹介に留まらず、Z世代が思わずカメラを向けたくなる“瞬間”をどう切り取るかを軸に構成しました。

    ネオンカラーの外装・内装や、エアホッケー、アーケード、謎解きエリアといった多彩な空間を、そのまま順番に見せるのではなく、光の当て方や色味を工夫することで、クールさの中に遊び心を感じられる世界観に統一しています。空間のすべてを説明するのではなく、光がきらめく様子や一部だけを切り取った見せ方によって、「なんだろう?」「行ってみたい」と感じてもらえる“余白”を意識しました。

    また、視聴者を飽きさせないよう、画面の中には常に動きや変化をつくることを重視。クレーンゲームの中に入り込んだような視点や、奥行きを感じられる構図を取り入れることで、その場にいるような感覚を演出しました。広い全体像だけでなく、光をスポットのように当てることで印象を強め、何気ないシーンも印象的に見えるよう工夫しています。さらに、館内の壁などに描かれている象徴的な公式キャラクター「チッカチッカ」のギザギザとした形をビジュアルのアクセントとして活用。ゲームの中で生まれる驚きやワクワク、新しい発見といった感情を、光や動きで表現しました。

    空間そのものの魅力だけでなく、そこで過ごす“時間”の価値まで伝えることで、「ここで遊びたい」「この瞬間を写真として持ち帰りたい」と自然に思える映像設計を目指しました。

  • CUSTOMER VOICE

    映像を拝見し、S.Y.N.Cの世界観が的確に伝わる仕上がりに感動しました。照明機器を活かしたライティングが映像のクールさを際立たせ、テンポの良い編集により短尺ながら没入感を生む構成になっています。公式サイトやSNSでの発信はもちろん、店内放映でも足を止めてご覧になるお客様が見受けられ、期待以上の仕上がりでした。

CREATOR VOICE

  • 髙澤 寛人

    本施設のリニューアルにあたり、SNS向けのプロモーション動画を制作したいというご相談をいただきました。ターゲットが10代〜20代の若年層であるため、思わず視聴して、施設に行きたくなるようなインパクトのある映像表現を目指しました。


    打ち合わせの段階では、参考事例をご紹介し、映像のトーンや編集テンポ、演出イメージについてお客様とすり合わせを行いました。具体的な事例を共有することで、お客様にも完成イメージをより明確に持っていただくことができ、共通認識を持った状態でプロジェクトを進めることができたと感じております。制作においては、担当ディレクターが得意とするスピード感のある編集や視覚的に印象に残る演出を取り入れ、興味を引きつけるインパクトのある映像に仕上げることができました。


  • 安藤 興作

    本施設は、従来のゲームセンターのイメージにとらわれない外装・内装を目指し、思わず写真を撮りたくなるフォトスポットのような場所にしたいという要望がありました。


    そこで本映像では、どの瞬間を写真として持ち帰りたくなるかという視点から映像を構成。視聴者がその場にいる自分を想像できる構成を意識しています。撮影では謎解きエリアのミステリアスな雰囲気を軸に空間の世界観を強調。さらにオリジナルキャラクター「チッカチッカ」を取り入れ、クールな空間の中にコミック的な驚きの表現を加えることで、ユニークさとスタイリッシュさを両立。施設全体に入り込むような没入感ある映像に仕上げました。


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