TITLE

CLIENT:
株式会社一蔵様

  • サービス
    ヨリゾウ
  • タイプ
    Web動画
  • 業種
    旅行・ホテル・レジャー
  • 映像表現
    実写
  • 費用
    ASK
  • 1 - 3分
  • 制作期間
    4 - 6ヶ月
  • CLIENT

    株式会社一蔵様

    株式会社一蔵様は、和装事業とウェディング事業を展開しています。
    今回ご相談いただいたウェディング事業では、全員が楽しめるひと時を提供したいという想いから「おもてなし」の心に磨きをかけ、料理、装花、美容、衣装など、各サービスを自社のスタッフで企画・提供されています。
    顧客ニーズを的確に捉え満足度の高いサービスを提供しながら、新たなウェディングスタイルを追求しています。

  • DESCRIPTION

    ゲストハウスウェディングへの意向を高め、集客数を増やすことを目的に制作した結婚式場のコンセプト映像です。近年の情勢が落ち着きを取り戻しつつあるなかで、盛大に行う結婚式の楽しさや特別感を再認識してもらうことを目指しています。
    式当日に集まる人々それぞれの視点からシーンを切り取ることで視聴者を式の当事者として映像に引き込み、自然と感情移入するような映像表現にしました。
    本映像はWebサイトへの掲載をはじめ、各種SNSへの活用を想定し長編と短編に分けて制作しています。

  • THOUGHTS

    「近年の情勢も落ち着きを取り戻し、徐々に集客数は戻ってきているものの結婚式に参列する人数が減少している」という課題をお聞かせいただきました。 もう一度、「結婚式って友達を呼んだら楽しいよね、どうせやるなら大勢が良いよね」ということを伝え、結婚式のワクワクや魅力が伝わるような映像を目指したい。式場全体を映すよりも、参列者それぞれの人間らしい感情が溢れる映像をつくりたい、というご要望をお預かりました。

  • FEATURE

    本映像では“感情”に注目して制作しました。具体的には、特別な場所・瞬間で物事や出来事へ反応して感情が動く、「エモーショナル」なシーンを多く取り入れて表現しています。新郎が新婦のドレス姿を見に訪れる瞬間、母にベールダウンをしてもらう瞬間、友達が今までにない笑顔を見せた瞬間。そして何よりそれらの姿を見てパートナーが喜ぶ瞬間など、感情が揺さぶられるタイミングを一人称視点で描き、視聴者に「自分ごと」として感じてもらう体験を演出しています。

    また、“感情”を表現するために重要だったことは、“キャストがどういう表情を出してくれるか”でした。そのため撮影現場での緊張がなくなるよう、友人役も新婦役と普段から仲の良いキャストをアサイン。撮影では使い捨てカメラ「写ルンです」をキャストに配り、好きなタイミングでシャッターを切ってもらいました。そうすることで撮影部隊では撮りきれない、人間らしい一瞬の表情(かお)を切り取った映像に仕上げることができました。

CREATOR VOICE

  • 木村 綾乃 プロデューサー

    結婚式を決める過程の変化や要素、ターゲットに関して、市場調査を重ねながらクリエイティブの方向性を定め、感情が伝わりやすい構図と配置をデザインしながら撮影を行うなど、右脳と左脳をフル活用して映像制作を行いました。 本動画は感情に寄った映像となりますが、会場の雰囲気やお料理を撮影した短編素材も別途ご納品させていただき、式場の決定要素で上位に入る「場所の雰囲気」も動画で伝えられるようにいたしました。


  • 奥野 尚之 ディレクター

    結婚式は色々な意味合いや理由があるセレモニーだと思いますが、そこに参加する人々の様子や姿という点において、「まだ見たことない表情や笑顔」に出会う瞬間だと思ってます。そう考えながら、今回は主催者と参列者、個々の鮮やかな新しい表情を映し出すように創りました。


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